「ブログを始めよう」と決めてから、最初の1ヶ月は何をしていたのか。
結論を先に言うと、記事を1本しか書けませんでした。
それでも、やったことはたくさんありました。ブログの開設、初期設定、勉強、テーマ決め。工場勤務をしながら1ヶ月でできることは、正直これが限界でした。
「ブログを始めたいけど、何から手をつければいいかわからない」という方に、リアルな1ヶ月をそのままお伝えします。
この記事でわかること:
- 工場勤務しながらブログを始めた最初の1ヶ月の流れ
- ConoHa WINGでWordPressを開設するまでにやったこと
- 最初の1ヶ月でぶつかった3つの壁と、どう乗り越えたか
この記事を書いた人
- 工場勤務歴30年
- 副業3回失敗を経てブログを開始
- 使用サービス:ConoHa WING(WordPress)
最初の1ヶ月の全体像
| 時期 | やったこと |
|---|---|
| 1週目 | ブログについて調べる・サービスを選ぶ |
| 2週目 | ConoHa WINGに登録・WordPress開設 |
| 3週目 | 初期設定・デザイン・ブログのテーマを考える |
| 4週目 | 記事を1本書いて投稿する |
記事を量産できるようになったのは2ヶ月目以降です。最初の1ヶ月は「土台を作る期間」だったと今では思っています。
STEP1 まずブログについて徹底的に調べた
ブログを始めると決めたものの、何も知らない状態からのスタートでした。
「そもそもどのサービスで始めればいいのか」「無料と有料で何が違うのか」「稼ぐにはどうすればいいのか」——仕事の休憩中やお風呂のあとにスマホでひたすら調べ続けました。
調べるうちにわかったのは、副業としてブログで稼ぎたいならWordPressが基本ということ。無料ブログは手軽ですが、広告の制限や機能の制約があって、収益化には向かないケースが多いようでした。
STEP2 ConoHa WINGでWordPressを開設した
WordPressにすると決めたあと、どのサービスを使うかを調べました。
選んだのはConoHa WINGです。初心者向けの解説記事や動画を見ていると、よく名前が出てきたこと、料金が比較的わかりやすかったことが決め手でした。
登録から開設までは、思ったより手順が多かったです。ドメイン(ブログのアドレス)を決めて、サーバーを契約して、WordPressをインストールして……。一つひとつ調べながら進めたので、ここだけで数日かかりました。
ぶつかった壁①:技術的な設定がわからなかった
「SSL設定」「パーマリンク」「テーマのインストール」など、聞き慣れない言葉が次々と出てきます。一つ詰まるたびに調べて、また進んで、また詰まる。この繰り返しでした。
解決策は「エラーメッセージをそのままコピーして検索する」ことでした。大抵は同じ問題で詰まっている人の解説記事が見つかります。工場の機械が止まったときと同じで、「何が起きているかを正確に把握して調べる」というやり方が、ここでも通用しました。
STEP3 ブログのテーマと方向性を考えた
WordPressが立ち上がったあと、すぐには記事を書きませんでした。
「何について書くか」が決まっていなかったからです。
ぶつかった壁②:何を書けばいいかわからなかった
「工場30年の経験を活かせる」と思ってブログを選んだものの、いざ「何を書くか」となると手が止まりました。
副業の話?工場の仕事の話?節約の話?どれも中途半端な気がして、方向性が定まらなかった。
何日か考えて、最終的に出した答えは「自分が経験したことを正直に書く」ことでした。副業の失敗談から始めて、ブログを始めた経緯を書いて、その先は続けながら決めていく。完璧な計画より、まず動くことを優先することにしました。
STEP4 記事を1本書いて投稿した
テーマが決まったところで、初めての記事を書きました。
内容は「副業に3回挑戦して3回失敗した話」——今あなたが読んでいるブログの、最初の記事です。
ぶつかった壁③:時間が全然取れなかった
工場勤務は体を使います。夜勤があると、昼夜の感覚が狂います。仕事が終わったあとにパソコンに向かえる日は、思ったより少なかった。
1本書くのに、1週間かかりました。
「毎日書く」は無理でした。でも「書ける日に書く」を続ければ、少しずつ積み上がる。焦らずに自分のペースでやることが、続けるための唯一の方法だと気づきました。
最初の1ヶ月を振り返って
1ヶ月でできたことをまとめると、こうなります。
- WordPressブログを開設した
- ブログのテーマと方向性を決めた
- 記事を1本投稿した
- ブログについての基礎知識を身につけた
記事1本だけと聞くと少なく感じるかもしれません。でも、土台を作る期間として考えると、これで十分だったと思っています。
ブログは短距離走ではなく、長距離走です。最初の1ヶ月で燃え尽きるより、ゆっくりでも続けられる方がずっと大事です。
まとめ
- 最初にやったことは「ブログを調べること」から始まった
- ConoHa WINGでWordPressを開設するまでに数日かかった
- 技術的な壁は「エラーをそのまま検索する」で乗り越えた
- 何を書くか迷ったが「自分の経験を正直に書く」と決めて前進した
- 時間が取れない中で1本だけ書いた。それで十分だった
「完璧に準備してから始める」より、「動きながら整えていく」の方が、工場勤務の自分には合っていました。
次の記事では、ブログ2ヶ月目以降にやったこと・変わったことを紹介します。
「ブログを始めよう」と決めてから、最初の1ヶ月は何をしていたのか。
結論を先に言うと、記事を1本しか書けませんでした。
それでも、やったことはたくさんありました。ブログの開設、初期設定、勉強、テーマ決め。工場勤務をしながら1ヶ月でできることは、正直これが限界でした。
「ブログを始めたいけど、何から手をつければいいかわからない」という方に、リアルな1ヶ月をそのままお伝えします。
この記事でわかること:
- 工場勤務しながらブログを始めた最初の1ヶ月の流れ
- コノハウィングでWordPressを開設するまでにやったこと
- 最初の1ヶ月でぶつかった3つの壁と、どう乗り越えたか
この記事を書いた人
- 工場勤務歴30年
- 副業3回失敗を経てブログを開始
- 使用サービス:コノハウィング(WordPress)
最初の1ヶ月の全体像
| 時期 | やったこと |
|---|---|
| 1週目 | ブログについて調べる・サービスを選ぶ |
| 2週目 | コノハウィングに登録・WordPress開設 |
| 3週目 | 初期設定・デザイン・ブログのテーマを考える |
| 4週目 | 記事を1本書いて投稿する |
記事を量産できるようになったのは2ヶ月目以降です。最初の1ヶ月は「土台を作る期間」だったと今では思っています。
STEP1 まずブログについて徹底的に調べた
ブログを始めると決めたものの、何も知らない状態からのスタートでした。
「そもそもどのサービスで始めればいいのか」「無料と有料で何が違うのか」「稼ぐにはどうすればいいのか」——仕事の休憩中やお風呂のあとにスマホでひたすら調べ続けました。
調べるうちにわかったのは、副業としてブログで稼ぎたいならWordPressが基本ということ。無料ブログは手軽ですが、広告の制限や機能の制約があって、収益化には向かないケースが多いようでした。
STEP2 コノハウィングでWordPressを開設した
WordPressにすると決めたあと、どのサービスを使うかを調べました。
選んだのはコノハウィングです。初心者向けの解説記事や動画を見ていると、よく名前が出てきたこと、料金が比較的わかりやすかったことが決め手でした。
登録から開設までは、思ったより手順が多かったです。ドメイン(ブログのアドレス)を決めて、サーバーを契約して、WordPressをインストールして……。一つひとつ調べながら進めたので、ここだけで数日かかりました。
ぶつかった壁①:技術的な設定がわからなかった
「SSL設定」「パーマリンク」「テーマのインストール」など、聞き慣れない言葉が次々と出てきます。一つ詰まるたびに調べて、また進んで、また詰まる。この繰り返しでした。
解決策は「エラーメッセージをそのままコピーして検索する」ことでした。大抵は同じ問題で詰まっている人の解説記事が見つかります。工場の機械が止まったときと同じで、「何が起きているかを正確に把握して調べる」というやり方が、ここでも通用しました。
STEP3 ブログのテーマと方向性を考えた
WordPressが立ち上がったあと、すぐには記事を書きませんでした。
「何について書くか」が決まっていなかったからです。
ぶつかった壁②:何を書けばいいかわからなかった
「工場30年の経験を活かせる」と思ってブログを選んだものの、いざ「何を書くか」となると手が止まりました。
副業の話?工場の仕事の話?節約の話?どれも中途半端な気がして、方向性が定まらなかった。
何日か考えて、最終的に出した答えは「自分が経験したことを正直に書く」ことでした。副業の失敗談から始めて、ブログを始めた経緯を書いて、その先は続けながら決めていく。完璧な計画より、まず動くことを優先することにしました。
STEP4 記事を1本書いて投稿した
テーマが決まったところで、初めての記事を書きました。
内容は「副業に3回挑戦して3回失敗した話」——今あなたが読んでいるブログの、最初の記事です。
ぶつかった壁③:時間が全然取れなかった
工場勤務は体を使います。夜勤があると、昼夜の感覚が狂います。仕事が終わったあとにパソコンに向かえる日は、思ったより少なかった。
1本書くのに、1週間かかりました。
「毎日書く」は無理でした。でも「書ける日に書く」を続ければ、少しずつ積み上がる。焦らずに自分のペースでやることが、続けるための唯一の方法だと気づきました。
最初の1ヶ月を振り返って
1ヶ月でできたことをまとめると、こうなります。
- WordPressブログを開設した
- ブログのテーマと方向性を決めた
- 記事を1本投稿した
- ブログについての基礎知識を身につけた
記事1本だけと聞くと少なく感じるかもしれません。でも、土台を作る期間として考えると、これで十分だったと思っています。
ブログは短距離走ではなく、長距離走です。最初の1ヶ月で燃え尽きるより、ゆっくりでも続けられる方がずっと大事です。
まとめ
- 最初にやったことは「ブログを調べること」から始まった
- コノハウィングでWordPressを開設するまでに数日かかった
- 技術的な壁は「エラーをそのまま検索する」で乗り越えた
- 何を書くか迷ったが「自分の経験を正直に書く」と決めて前進した
- 時間が取れない中で1本だけ書いた。それで十分だった
「完璧に準備してから始める」より、「動きながら整えていく」の方が、工場勤務の自分には合っていました。
次の記事では、ブログ2ヶ月目以降にやったこと・変わったことを紹介します。

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