「なぜブログを始めたんですか?」と聞かれたら、正直に答えます。
消去法です。
副業に3回挑戦して、3回失敗した。残ったのがブログだった。それが本音です。
でも、消去法で残ったからこそ、ちゃんと理由があります。この記事では「なぜブログを選んだのか」を、工場勤務30年の自分の視点で正直にお話しします。
この記事でわかること:
- 副業を3つ失敗した末になぜブログにたどり着いたか
- 他の副業ではなくブログを続けようと思った4つの理由
- 工場勤務しながらブログを選ぶことの現実的なメリット
この記事を書いた人
- 工場勤務歴30年
- メルカリ・Amazon販売・コンテンツ販売を試してすべて失敗
- 現在ブログで再スタート中
※副業失敗の詳しい話は[前の記事]をご覧ください。
きっかけは「消去法」だった
副業を3つ試して、3つとも続きませんでした。
- メルカリ:出品・発送・保管の手間が体力的にきつかった
- Amazon(せどり):商品知識がなく薄利・赤字続きで休止
- コンテンツ販売:自分の「売れる武器」が見つからず断念
3回失敗したとき、正直「自分には副業は無理なのか」と思いました。
でも、副業を始めようとした理由は変わっていませんでした。会社以外の収入源がほしい。将来の不安をなくしたい。 その気持ちは消えていませんでした。
だから「自分でも続けられる副業は他にないか」と探し直したとき、残ったのがブログでした。
ブログを選んだ理由① 在庫も初期費用もいらない
メルカリとAmazonで痛感したのは、物を扱う副業のしんどさです。
仕入れる。保管する。売れなければ在庫が残る。売れても梱包・発送が必要。仕事終わりの疲れた体でこれを繰り返すのは、想像以上にきつかった。
ブログにはそれがありません。
パソコン1台あれば始められる。仕入れも在庫も発送も必要ない。万が一うまくいかなくても、金銭的なリスクがほぼない。
失敗続きの自分には、この「損をしない構造」がとても大事でした。
ブログを選んだ理由② 自分のペースで続けられる
工場の仕事は体を使います。夜勤もあります。毎日同じ時間に作業できるわけではありません。
メルカリは「売れたらすぐ発送」という即時対応が求められます。Amazonのせどりも、仕入れのタイミングを逃すと商機を失います。体力や時間の制約がある中で、それに振り回されるのがしんどかった。
ブログは違います。
今日書けなければ、明日書けばいい。1記事書いたら、それは残り続ける。自分のペースで積み上げていける副業だと気づいたとき、「これなら工場勤務と両立できるかもしれない」と思いました。
ブログを選んだ理由③ 書いた記事が「資産」として残る
せどりやフリマは、売り切ったら終わりです。また仕入れて、また売る。動き続けないと収入が生まれない。
ブログは一度書いた記事が、自分が寝ていても読まれ続けます。
もちろん、すぐに稼げるわけではないことはわかっています。でも、続けるほど記事が積み上がって、読まれる可能性が増えていく。時間をかけて育てていける副業というのが、長く工場で働いてきた自分には合っている気がしました。
ブログを選んだ理由④ 同じ境遇の人の役に立てると気づいた
コンテンツ販売に挑戦したとき、「自分には売れるものがない」と思って断念しました。
でも、ブログを調べているうちに気づきました。
自分の「失敗の話」こそが、誰かの役に立つ。
「副業で成功した人の話」はたくさんあります。でも、「工場勤務をしながら副業に挑戦して、失敗した人の話」はそう多くない。同じように悩んでいる人が、自分の体験談を読んで「自分だけじゃなかった」と思ってくれるなら、それには価値があると思いました。
特別な知識や資格がなくても、30年の経験と正直な失敗談は、自分にしか書けないものです。
「消去法」で選んだからこそ、理由がはっきりしている
きっかけは消去法でした。でも、ブログを選んだ理由を整理すると、こうなります。
| 理由 | 内容 |
|---|---|
| リスクが低い | 在庫・初期費用・損失がほぼない |
| 自分のペースで続けられる | 工場勤務・夜勤と両立しやすい |
| 資産として積み上がる | 書いた記事がずっと読まれ続ける |
| 自分の経験を活かせる | 失敗談・工場30年の話は自分にしか書けない |
最初から「ブログが最高の副業だ」と思って始めたわけではありません。でも、消去法で残ったからこそ、「自分が続けられる理由」がちゃんとあると確認できました。
まとめ
- ブログを選んだきっかけは、副業3回失敗後の消去法だった
- 在庫も初期費用もいらないので、失敗続きの自分でも始めやすかった
- 工場勤務・夜勤があっても自分のペースで続けられる
- 書いた記事が資産として積み上がる仕組みが、長く続けるイメージと合っていた
- 工場30年の経験と失敗談は、同じ境遇の人には絶対に役立つと気づいた
消去法でたどり着いたブログですが、理由を並べてみると、今の自分には一番合っている副業だと思っています。
次の記事では、実際にブログを始めた最初の1ヶ月でやったことを具体的に紹介します。

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